ブログ・アーカイブ2010年6月

2010.06.07

気仙大工が建てた立派なお宅のリフォームが本格的に始まりました。こうご期待。

2010.06.12

早いとこ本工事に入りたかったのですが、バラしてもバラしても目処か立たず、バラしたらバラしたで初めて壁や天井の裏側を見る訳でして、そこには新たな課題が……。

ナンだカンだでズルズルと解体に時間を取られてしまっています。

2010.06.14

いよいよ、岩手型住宅の建設が始まりました。

岩手の山でグングン育った県産木材を使い、岩手の厳しい気候といつまでも変わることのない、豊かな風景に適した家を建てていこうという、県と地元業者の二人三脚によるプロジェクトです。

2010.06.19

数日間、ちょっとした解体作業を任されました。

昨今は廃棄物の分別が細かくなり、より良い処分方法まで考えながら分別集積していかないと、後々、にっちもさっちもいかなくなり、知らず知らずの内に無駄なコストも掛かってきます。

2010.06.22

又々、新たな現場にやって来ました。

今回は一軒家のリフォームなのですが「最後まで一人でやれ」だそうです。

やっと一ヵ所に落ち着いて、自分のリズムを掴めそう。

写真は風呂場解体の最終局面です。新しいユニットバスが収まるよう、じゃまなコンクリートを壊しています。

2010.06.22

壊したコンクリートガラの下には、土の露出部分ありました。

後にユニットバスを据え付けなければならないので、土を掘り下げて底部に石・砂利を敷き詰め、その上にコンクリートを打って、平らな土間コンクリートに仕上げていきます。

2010.06.23

壁の解体です。

必要以上に壊さないよう、考えながらバラしていきます。使える部分は極力残していきます。

バラした部材で状態の良い物は再利用する事もあります。

水道屋さんが床下で作業出来るように、床の一部も開放します。

2010.06.25

まだまだ解体して行きます。

下地材の組み方を見ていると、築30年くらいの建物であると感じられます。

残骸は分別しながら片付けます。

 

キッチリ分別をすることで、費用を抑える事も出来ます。

2010.06.25

水道屋さん作業中。

配管がされました

2010.06.26

ユニットバスを据え付けられる様に、土間コンクリートを完成させます。

 

コンクリートは現場調合です。

材料を配合して、練って落として練って落として…

ナマモノなので時間との闘いです。

最後に時間を置きながら左官ゴテで均していきます。

 

完成。

2010.06.26

風呂場のサッシも交換しました。

2010年