お客様の声

"思い出を残して家族を支えたい"

北上市 I様

リフォームの際にこだわったのはどこですか?
昭和初期に祖父が建てた家の雰囲気を保ちながら、介護が必要となった母が暖かく暮らせる家にすること。
「住みながらリフォーム」を体験してみていかがでしたか?
毎日、できあがっていく様子を見ながら生活をするのもよいものと思いました。が、次はどうなるのかという不安もありました。
うちは二階がリビング、キッチンで、トイレもあるので、お風呂がしばらく使えないのが不便に感じられたくらいで、大丈夫でした。工事の期間も寒くなる前でしたので、大変さはそんなに感じませんでした。
断熱改修とオール電化リフォームはいかがですか?
寒さの入ってくる玄関と廊下、それに続く二部屋をしっかり断熱工事していただいたので、とても暖かく暮らせています。IHも慣れてきました。コストについては、一年暮らしてみないとわかりません。
デザインを決めるのはむずかしかったですか?
工事に入る前に、ショウルームなどで実物を確かめることができて良かったと思います。たくさん見ると迷ってしまうので、基本路線をわかってもらって、提案していただいたのも,よかったと思います。うちの場合、古い家とちぐはぐな感じになるのは避けたかったので、そこのところをうまく考えていただけたのがよかったです。外観は、創建時の小窓のデザインを今風にアレンジしていい感じになりました。周囲のみなさまからも好評です。
今回のリフォームを振り返ってみて
今回、お風呂と洗面所をリフォームし、キッチンを新設しました。水回りをリフォームするのはたいへんとよく聞きますが、確かにそうだと思います。予算もあるので、折り合いを付けながらですが、譲れないポイントを明確にしていくと、あとで後悔が少ないとの助言もあり、ほぼ、希望に沿ったリフォームができました。
介護を要する家族のためのリフォームであったわけですが、介護する側も、いろいろと便利になり、助かっています。コンパクトで機能的なキッチンは我が家の介護ステーションとなり、ケアマネさんとの打ち合わせや来客をもてなす小さなスペースとして活躍してくれています。

幾度となく挫折しそうになり、ご迷惑をおかけしました。まだ、荷物が収まりきっておらず、時間の余裕もないので、できあがったときのピカピカを維持できていませんが、これから窓を開けて外気をとりこんだり、気持ちの良い季節となります。リフォームしたところが、また新しい表情を見せてくれるのではと期待しています。
ありがとうございました。